一部の市民団体というプロはどう動くのか?すべての司法の時間にも税金が投入されている…検察審査会のしくみも検討いりますね。小沢被告じゃなくて小沢さんも古い体質から抜けだすチャンス! 無罪判決(石川知裕) - BLOGOS(ブロゴス) j.mp/IpHZiO
60代「今の若者は使えない」
50代「今の若者は使えない」
40代「今の若者は使えない」
30代「氷河期・・・受験戦争・・・ブツブツ」
20代「しにたい」
10代「どうなってるの・・・この国」
knn:
日経新聞がtwitterの発言を許可無く、編集して紙面に載せてしまうとは…一番、信頼しているメディアなのに…。 @nikkeionline
2012年04月03日(木)の日経新聞の12面に、@s_hakase 水道橋博士や@kenichiromogi 茂木健一郎さんと並び、@knnkanda のツイートが掲載されていました。
日経新聞さん、ありがとうございます! また、教えてくれた○○さん、ありがとうございます!
※日本経新聞社の許可を得ず、”引用”しています
ただ、こうやって紙面で見てみると、全くの小沢一郎さん支持者のように、自分が見えてきた。
そこで気になって、自分の元ツイートを見てみると、
http://j.mp/IRclyh一部の市民団体というプロはどう動くのか?すべての司法の時間にも税金が投入されている…検察審査会のしくみも検討いりますね。小沢被告じゃなくて小沢さんも古い体質から抜けだすチャンス! 無罪判決(石川知裕) - BLOGOS(ブロゴス) j.mp/IpHZiO
見事に、「無罪判決(石川知裕) - BLOGOS(ブロゴス) j.mp/IpHZiO 」の部分がスッパリと削除されていた。
ツイートの140文字が載せられない紙面でもない…。
短縮URLのURLを新聞で読んで打つとも限らない…。
しかし、ボクの場合は、このblogを読んで、小沢批判の中でも、こういうポジティブな意見をツイートしたのに、日経新聞では、別の意思を持ってとられかねない状況は迷惑である。
しかも、記事には、御丁寧に、プラットフォームメディアである 「米ツイッター社の許諾を得て転載しています」とある。
とはいえ、ジャーナリズムの基本は本人からの裏取りも必要だと思う。
twitter.com の 「サービス利用許諾」 を読んでみたが、どこに無断で編集できると書いてあるのだろうか?
日経新聞がtwitterの発言を許可無く、編集して紙面に載せてしまうとは…一番、信頼しているメディアなのに…残念な限りだ。
せっかく @knnkanda があるのだから、「掲載してよいでですか?」 のDMでもRTでも、一言があれば済むだけなのに。
そして、「外部媒体へのリンクは、新聞メディアなので読者のために省略したいのですが…」とあれば、まだ納得もできる。
何よりも、自分の知らないところで、自分のツイートが、ソーシャルで、拡散していくということは、とてもよく理解しているつもりだ。
しかし、大手マス媒体と名乗るお金を頂いているメディアまでが、プラットフォームの許諾があれば、なんでもできるというのは、ジャーナリズムの基本を間違っていると思う。
また、ソーシャルメディア上での小沢被告のレピュテーションを、レポートするのであれば、ソーシャルメディアを、せっかく取り上げながらも、ソーシャルとは関わらないメディア体質も問題だ。
悪い例えだが、2ちゃんねるの掲示板を見て、そのまま日経本誌にしかも、引用元まで削除して掲載してしまうのと何が違うのだろうか?
信頼できる日経新聞さんだからこそ、あえて苦言を申し上げた。
一応、何らかの解答が、 @nikkeionline さんからあることに期待…。
俺のねーちゃん関西で国語の教師やってんだけど、先月新しい担任受け持ったんだ。4年生。
で、そこで「虎王人」って名前の男の子がいたんだと。仮に苗字は田中としとく。
流石に読めなくて、本人に聞いたんだ。
姉:ごめんなさい、田中君。下の名前を教えてくれる?
田中:…
姉:…?
田中:……れおと
姉:れおと君、ね。教えてくれてありがとう。
微妙な沈黙の後、聞き取るのがやっとな大きさでぼそっと教えてくれたって。
で、後日その母親が
「ウチの子供の名前が読めないのか!」「本人にわざわざ嫌みったらしく確認したのか!?」って。
子供に謝れってれおと君同席で校長室に乗りこんできた。
そりゃ読めないだろ…。校長も「いやまあ、大変個性的なお名前ですし…」
と当たり障りなく濁してたが姉がメモに「開闢」って書いて
姉:この言葉の読みと意味を御存じですか?
田中母:なんなのよ関係ないでしょ知らないわよそんなの!
姉:「かいびゃく」と読みます。物事の始まりを表します。ではこれは?
田中母:さっきから何なの!?
姉:「きょうじ」と読みます。プライドの事です。
423 おさかなくわえた名無しさん [sage] 2012/05/09(水) 18:42:05.54 ID:U2acs93m Be:
姉:これら辞書に載ってる様な言葉でも、難読なものは沢山あります。
しかし載ってるから意味も読みも調べられます。
ですが人それぞれである名前において、一般的ではない仮名をふって、
読める読めないがありますか。
今はまだ良いですが、これから先、レオト君にとってこのやり取りは
恐らくずっと続く事になります。
お母様がどれだけ立派な意味を名前に託されたとしても、それが人に伝わらなければ
独り善がりに過ぎません。
私たち他人相手に限った話ではありませんよ、れおと君に対してもですよ。
こういった不便な思いをするのは彼本人です。
本当に彼の事を考えて名前を決められたのですか?
大まかにこんな感じの事を言ったんだ。母親が怒り狂って「あんたねええ!!」と
姉に組み付こうとした時、それまで俯いて黙ってたれおと君が、
「いい加減にしてよ!俺が昨日言ったのはこういう事させる為じゃねえんだよ!
先生だよ!?学校の、国語の先生でも俺の名前読めないんだよ!?
そんな名前で、俺が今までどんな思いしてきたか、お母さん今まで一度でも
聞いてくれた事あったかよ!?」
要は、姉が名前を尋ねた日の夜に、れおと君は母親にぽそっと「先生にも名前読まれなかった」
とこぼしたらしい。
本人は母親への皮肉と言うか反抗と言うか、名前に対する不満を表す意味で告げたらしいんだけど
当の母親は「息子が名前を読んで貰えず落ち込んでいる!許せん!」となったらしい。
で、正しい意図も伝えられず勢いに押し切られたらしい。
今までも相当押さえつけられてたんだろうなあ。
母親はそれ以上は流石に何も言えなかったらしい。
何で突っかかるような真似したの?と姉に聞いたら、
名前を尋ねた時の反応で何となく、コンプレックスの様なものを感じたらしい。
で、それまでの担任や関わった教師にそれとなく聞いてみたら、
本人は名前に苦痛を感じてるらしいと。
まだ10かそこらの子供にこんな辛い思いさせやがって!と親に対して憤懣やる方なかったんだと。
救われねえなあと思ったよ。
「飛ばねぇプログラマーはただのプログラマーだ」(紅の豚)
「夢だけど、バグじゃなかった!」(となりのトトロ)
「見ろ!人員がゴミのようだ!」(天空の城ラピュタ)
「前は何も考えられなくなって、飛べたの」(魔女の宅急便)
「40秒でコミットしな!」(天空の城ラピュタ)
「ようやく守らなければならないものができたんだ。納期だ」(ハウルの動く城)
「ポニョ、ソースコード!好きー!」(崖の上のポニョ)
「ヤな部長! ヤな部長!! ヤな部長!!!」(耳をすませば)
「黙れ小僧!お前にサンが救えるか?」「わからない。だが、オラクルと共に生きることはできる!」(もののけ姫)
「逝ってしまわれた…」(風の谷のナウシカ)
「違う部署で働かせてください!」(千と千尋の神隠し)
「変数名を大切にしないやつなんて大っ嫌いだ!」(ゲド戦記)
「あの子を解き放て!あの子はプログラマーだけど人間だぞ」(もののけ姫)
「心配しなくていいよ。僕が見守ってあげるからね。手伝わないけど」(崖の上のポニョ)
「腐ってやがる。納期が早すぎたんだ」(風の谷のナウシカ)
「あのモニタの向こうに見たことのない妖精さんが浮かんでいるんだ…」(天空の城ラピュタ)
「ほら、コンパイルできない…」(風の谷のナウシカ)
「部長の石頭は、親方のHDDよりも固いんだ」(天空の城ラピュタ)
「部長のバカ!もう知らないっ!」 (となりのトトロ)
「プログラマー殺し」(となりのトトロ)
「なんでプロセス、すぐ死んでしまうん?」(火垂るの墓)
教師「脳みそがスポンジの君たちにセンター試験必勝法を教えます」
生徒『!?』
教師「試験が終わったらすぐに『簡単だったなー』と言って周囲を精神的に追い詰めなさい」
生徒『!!!』
学生に対し、恐ろしい言葉で脅かす大人たちがいる。
大人は甘くない、ととにかく脅かしてくる。
確かに大人は甘くない。住民税だって左遷だって慰謝料だってすぐそこに潜んでる。
とはいえ頭を抱えるほど恐ろしいものでもないんじゃないか。
学生たちに恐ろしい言葉で脅かす隣りで、僕は笑ってやりたい。
それはあなたの生き方が下手くそなだけじゃないかって。
結局は世代じゃない。個人の能力でしかない。
大人はくそ楽しいのだ。
なんといってもまず自由である。残酷なほど自由である。
おやつは300円以上買っていいし、バナナはおやつに分類しなくてもいい。
中間テストも無ければスカートの裾の長さを気にすることも無い。
酒だって煙草だって呑める。
恋愛だってスリル満点で楽しい。なんせ物理的にも経済的にもフィールドが広い。
その駆け引きは学生時代とは比にならない。
ましてやそこに自己責任までついてくる。くそ楽しい。燃えるに決まってる。
たくさんの選択肢を手駒にし、その中から最良の人生を選び実行する。
磨けば昇り、怠れば転落する。それは厳しさではなく楽しさだ。
大人ってなんだろう、なんてぐだぐだ悩まず働けば良い。
働いて泣いて笑って感謝して感謝されれば大人の完成である。
そんなあなたを「子ども」なんて言う人はいないはずだ。
そんな楽しい大人の世界を、なぜ一部の大人たちは悲劇的な言い回しで下の世代を脅かすのだろうか。
なぜ希望に満ちた先を見せず、理不尽な世界の仲間に入れさせようと必死になるのか。
実はうっすら気付いてる。それは自分が磨きを怠ったこと、惰性で進んでしまったこと。
それをいっしょくたにして大人の代名詞にすり替えて、理不尽だ理不尽だと大人であることを嘆いてる。
僕は選択肢が自分にあることを子どもたちに見せつけたい。
300円を握りしめた子どもの横で、うまい棒100本買いたい。
良い女と一緒に血気盛んな男子校の周りをいちゃいちゃ歩きたい。
お前ら羨ましいだろう、悔しかったら早く大人になれ、と。
それにはうまい棒100本買える財力や、良い女を隣りに歩かせる恋愛スキルを僕も持たなくちゃいけない。子どもたちの目を輝かせる為だ。僕は裏で彼女に土下座だってするだろう。
大人はくそ楽しい。
そして家族に見守られ、目を閉じるその瞬間まで、人生は絶対的に楽しいはずなのだ。
がんばれ学生。俺ちょう楽しいぞ。